使い方ガイド
主催者・受付スタッフ・受け取り手のための、5分で分かるクイックガイドです。
主催者として始める
画面右上の「ログイン」から Google アカウントでログインします。管理者により承認された主催者のみご利用いただけます。
「+ 新規イベント」から、イベント名・開催日・公演時間(2部制・3部制も可)・会場・住所(地図反映可)・出演者・受付方法を設定します。
公演ごとに種別(一般 / VIP など)、金額、支払タイミング(事前 or 当日)、整理番号フォーマット(プレフィックス・桁数・開始番号など自由)、入場時の注意事項を設定します。
次の3方式から選べます:
・リスト直接入力(お名前+メール)
・CSV インポート(name,email ヘッダ)
・枚数指定で自動発券(お名前は後から個別入力可)
発券されたチケットは /t/XXXXXX という公開URLになります。コピペ送信、またはメール自動送信(SMTP設定時)。受け取り手はログイン不要で開けます。
3種類の入場受付
紙PDFで印刷も、画面上のチェックで入場/無効化もできます。氏名・整理番号・種別での検索(部分/完全一致)、種別×整理番号順ソートに対応。オフラインでも動作し、復帰時に自動同期します。
アプリ不要、スマホ/PCのカメラでスキャン。BarcodeDetector が無い環境では zxing-wasm にフォールバック。0.5〜1秒で読み取りを目標に、独自署名付きQRで偽造を防止。
効果音: 未使用→「ピロン!」、入場済→「ブブ!」、無効→「ブブブブ!」
オフラインでスキャンした分はキューに保持され、オンライン復帰時に自動同期します。
アシスタント共有QR: 受付画面内のQRを別端末で読み取ると、その端末は「スキャン画面のみ」アクセス可能。他ページや他主催者情報には一切アクセスできません。
お客様のチケット画面右下の「入場する」ボタン→ポップアップでもう一度「入場する」で受付完了。当日支払のチケットは、受付完了後に支払金額が大きく表示されます。「支払完了」ボタン→確認ダイアログ→「お支払い済み」表示に切り替わります。
受け取り手側
- URLを開くだけでチケットが表示されます。会員登録は不要です。
- Google でログインするとチケットを保存できます(保存時に Google カレンダーにも自動登録予定: 設定時)。
- 未使用チケットは目立つUIで、入場済は「入場済」スタンプ、無効化されたチケットは理由付きで表示されます。
- チケットの無断譲渡はご遠慮ください。
セキュリティと安心
- QRはHMAC-SHA256で署名されており、偽造QRは「署名が不正」として弾かれます。
- 主催者の停止・削除は管理者画面から即時反映できます。
- 当日支払の操作はすべて確認ダイアログを経由します。